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やかましくも可愛い1歳と5歳兄弟の子育ては毎日悩みだらけ。いつから食べれる? なかなかできない! おすすめの叱り方って? そんな母を横目に今日もバナナばかり食べる兄弟である。

おしゃれなモノトーン収納「バルコロール」でおもちゃを片付けられる子供になろう

time 2017/05/17

おしゃれなモノトーン収納「バルコロール」でおもちゃを片付けられる子供になろう

こんにちは、ハナコです。

うちは5歳と1歳の男の子がいるので、なにしろおもちゃがガチャガチャしたものばかり。歴代仮面ライダーの変身ベルト、武器、キョウリュウジャー以降の戦隊ものの変身アイテムや武器が、それはもうたっぷりあります。

他にもプラレールやガチャガチャのトーマスシリーズのぜんまい車とか、ガンバライジングカードとか、エデュコチェーンとか本当にたっぷり。

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■リビングが散らかってイライラするので、おもちゃ収納を考えてみた

一番長い時間をすごすリビングにどんどんおもちゃがあふれ、リビングがいつもガチャガチャしているのが悩みでストレスでした。

なので、おもちゃが散らかるリビングを、どうやってすっきりさせようかと思い、おもちゃ収納や、子供の片付けルールについて考えてみました。

■5歳とはいえど、まだひとりで片付けるのは難しい

弟もいる5歳の年長さんなんだから、とはじめは思いましたが、とはいえまだ5歳。ひとりで元通りにきちんと片付けるのは無理そうでした。やらせようと思うと、私が一日中どなっていることに・・・。

「新しいおもちゃ出す前に、使ってないおもちゃ片付けてね!」

と言っても返事はするものの、なかなか片付けずにイライラ。まずは親が「子供ひとりで完璧に片付けさせることは無理」だと理解することから始めました。

■おもちゃは親が一緒に片付けて見本を見せてあげる

しばらくして気づきましたが、「片付けて!」と言われても、子供からすれば、何をしていいかわからないのかな、と。元の場所に元通りに戻すのを求められているのか、散らかってるものを一つの場所に集めるだけでいいのか、子供には言わないとわかりません。

もちろん、「元の場所に元通りに戻す」のは子供にとっては難しいこと。きれいに並べるとか、取れた部品を元のところにはめる、とか、1人じゃ難しいですよね。

なので、片付けはまず大人が見本になる必要があります。

最終的にはひとりで片付けられるのがもちろんベスト。でもはじめからそんな高いハードルは難しいので、一緒に片づけて、片付け方を教えてあげるんです。

「やって見せて、やらせてみて、ほめてあげる」

というのは会社員時代に後輩を指導する上で心がけていたことですが、子育ても同じ。まずは見本を見せるのです。子供はマネるのは上手ですから。

■子供が片付けやすいおもちゃ置き場を作ってあげる

親が求める「片付けて」がどういうことか見本を見せ続けて、「片付けて」と言われた時に何をすればいいかが分かるようにさせると同時に必要なことが。

それは、子供がひとりでも片付けやすいおもちゃ収納を作る事です。

おもちゃ置き場があちこちの部屋にあったらどこにしまっていいかわからないし、引き出しタイプのおもちゃ箱があっても、どの箱にどのおもちゃを片付ければいいかわかりません。

子供が片付けやすいおもちゃ収納は、「入れやすい、見えやすい、わかりやすい」が大事です。

箱に入れるべきおもちゃの写真をプリントして貼っておくとか、ひらがなが読めるようであれば文字を書いておくとか、子供が目に見えて理解できる目印があると、元通りに戻しやすくなります。

 

■おもちゃの一時置き場でより片付けを簡単に

どのおもちゃも正式な帰る場所(収納場所)があったとしても、夕食前とか、寝る前とか、時間がない中でさっと片付けさせたい時もありますよね。そういう時は、きれいにきちんと元通りにしようと思うと時間がかかってしまい、ママもイライラします。

そんな時におすすめなのが、「おもちゃの一時置き場」を作ること。

ひとまず、とりあえず、今だけ、のおもちゃ置き場です。これがあると、バタバタしているお出かけ前や、寝る前にも、そこらじゅうに散らばっているおもちゃをひとまず一か所に集めることができます。

床におもちゃが落ちているだけで、なんだか部屋がごちゃごちゃしてみえるもの。落ちているおもちゃを、おもちゃの一時置き場にどさっと入れるだけでずいぶんスッキリしますよ。

子供も「集めて入れるだけ」なので、お片付けの習慣づけにもちょうどいいです。

 

■おもちゃ収納はカラフルでごちゃっとした商品が多い

おもちゃ収納を見直そう! ひとまず、おもちゃの一時置き場を作ろう! と思ったはいいが、おもちゃ収納としてどんな商品を使えばいいのか悩みました。

おもちゃ収納といえば、イケアのキッズコーナーにある収納が一時期大人気に。でも色がカラフルでガチャガチャしているので、リビングに置くにはちょっと・・・。インテリアに合わなくて、そこだけ浮いてしまいそうです。

また、最近だと無印良品がブームなので、無印の収納ケースをおもちゃ収納に使っている人も多いです。無印ならシンプルでいいけど、引き出しタイプとかじゃなくて、おもちゃをポンポン気軽に入れられるのがいいんだよなぁ~、とおもちゃ収納にふさわしいアイテムを探す日々。

■モノトーンでシンプルなバケツがおもちゃ箱に変身!

と、そこで見つけたのが「バルコロール」というバケツ!

おむつ用ごみ箱として使っていた「オムニウッティ」を作っている会社が手がけた商品で、インテリアショップではたまに見かけていたのですが、これがおもちゃの一時置き場にぴったりなのではないかと思い、購入。

バルコロールでおもちゃ収納

太めの紐がついていて持ち運びもしやすく、また本体もしっかりしているので、仮面ライダーベルトなどのガチャガチャして固いものをドカドカ入れてもヘタることはありません。

そして嬉しいのが、カラーバリエーションが豊富なこと。オムニウッティもそうですが、バルコロールもカラーが豊富で、リビングインテリアになじむカラーを選ぶことができます。

■戦隊ものの収納ならLサイズがおすすめ

我が家は変身ベルトやなんちゃらソードなどの大きめおもちゃがリビングで散乱するので、それらがすべて入るたっぷり容量が必要でした。

バルコロールはS、M、Lサイズとありますが、我が家がチョイスしたのはLサイズ。ベルトやソードを次々入れても、はみ出ることなくすっぽり収まり、リビングがスッキリ!

バルコロールでおもちゃ収納

プラレールなら、線路や車体がそこまで大きくないので、Mサイズに収納するとちょうどいいです。

我が家は正式なおもちゃ置き場はフタ付きのオムニウッティにしているので、おもちゃの一時置き場としては戦隊もの系を入れるLサイズのみを愛用中。「大は小を兼ねる」と言いますが、おもちゃの一時置き場に関しては本当にひとまず大きい方がいいと実感しました。

おもちゃ置き場じゃない方には次男のオムツも袋ごといれていますが、それもすっぽり入る大容量のLサイズがお気に入り。

 

■小学生になったらランドセル置き場にも

ズボラでめんどくさがりの子供だと、ランドセルをぽいっと置ける(入れられる)バルコロールはお手軽なランドセル置き場。Lサイズならランドセルや通学用のぼうし、水筒、手提げ袋をぽいぽい入れても十分なサイズです。

長男は保育園っ子ですが、保育園用のリュックサックはバルコロールに入れています。置き場がないと、「片付けなきゃいけない感」がなく、そのへんにポイっとされます。でも、置き場を固定すると、はじめにクドクド「ここに置くんだよ」と言っていたら、そのうち習慣付いてそこに置いてくれるようになりました。

習慣づくと、「わざわざ片付けるのめんどくさい」という気持ちもなくなるから、子供が自然と片付けるようになります。(この時点で本人は片付けている意識なくなってる)

■まとめ

リビングが散らかって見えるのは、床のあちこちに細々とおもちゃなどが散らばっているからです。

本来のおもちゃが帰るべき場所に片づけるのがまだ年齢的に難しい時、時間がなくてささっと片付けてほしい時は、おもちゃの一時置き場にひとまずポイっといれることから始めましょう。

おもちゃ収納に入れることが面倒だと、子供も片付けを面倒に思ってしまいます。バルコロールじゃなくてもいいですが、間口の大きいバケツのようなものだと、中身がよくわかるし、ぽいぽい入れてもいいので、子供のお片付けの第一歩にはちょうどいいですよ。

ちなみに、はじめはナチュラルキッチン(100均)で買った500円のランドリーバックをおもちゃ収納に使っていたのですが、それだとすぐヘタってしまい、ピンっと自立してくれなくなったので、乱暴に扱ってもヘタれない上部なバルコロールがわたしは大好きです。
→バルコロールはいつもroomyで買っています

対応も発送も早く、他のインテリアや家電などの商品もお気に入りがいっぱいあるので、ついでにのぞいて見てくださいね。

 

@ハナコ

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