拝啓バナナ様

やかましくも可愛い1歳と5歳兄弟の子育ては毎日悩みだらけ。いつから食べれる? なかなかできない! おすすめの叱り方って? そんな母を横目に今日もバナナばかり食べる兄弟である。

子連れ飛行機&新幹線を乗り切るコツは? おすすめアイテムとテクニックを紹介!

time 2017/12/19

子連れ飛行機&新幹線を乗り切るコツは? おすすめアイテムとテクニックを紹介!

クリスマスが終わると次は帰省シーズン。子どもを連れての長距離移動は親も子供もストレスが溜まります。

なるべく快適に移動できるようにするには、準備が重要!

今回は子連れでの飛行機や新幹線などを利用する際の、おすすめアイテム&コツをご紹介します。

 

≪目次≫

1.おやつはこぼれない、持ちやすいものを

2.シール帳や探す絵本で時間稼ぎ

3.スマホの予備バッテリーを準備しよう

4.昼寝の時間は最大限考慮して!

5.子供が遊べる場所を調べておこう

6.座席選びは慎重に

 

sponsored link

1.おやつはこぼれない、持ちやすいものを

おやつやジュースは持参して長時間移動にのぞむ方が多いでしょう。でも、そのおやつ選びにも一工夫。

子供が一人で持ちにくい細かいもの、食べる時にボロボロこぼれるもの、手がベトベトになるもの、は避けた方が賢明。電車や飛行機、車のシートが汚れるし、子供の服や自分の服まで犠牲になりかねません。

おすすめのおやつは、「干し芋」と「ぷるんとこんにゃくゼリー」。干し芋は持ちやすいしボロボロこぼれないうえ、食べるのに時間がかります。あっという間に食べ干されたら、いくらおやつがあっても足りません。またこんにゃくゼリーはカップ状のやつではなく、吸口部分を切って押し出して食べるタイプがおすすめ。

↑こういうやつね。

噛みごたえもあるから食べるのに時間がかかるし、小さい子でも自分で持って食べられるのでママの手をわずらわせません。

2.シール帳や探す絵本で時間稼ぎ

シール絵本は鉄板アイテム。1~2歳くらいの時には、指先で細かい作業をするのにまだ慣れていなくて、子供も頑張ってじっくり貼るためすごく時間が潰せます。でも、3歳くらいを過ぎるとあっという間に貼り終えてすぐに飽きちゃって・・・。そんな時には「探す絵本」がおすすめです。

「ウォーリーを探せ」や「ミッケ!」みたいな類の本で、これもとっても時間稼ぎができます。最近はひつじのショーンやポケモンなどのキャラクターものも出ているので、子供が好きなキャラクターの絵本を持参しておくのがおすすめ。


えほん ひつじのショーンをさがせ! プレミアム

↑我が家はいつもひつじのショーンを持参しています。親も一緒に楽しめますよ♪

 

 

3.スマホの予備バッテリーを準備しよう

何かとお世話になるスマホやタブレットでの動画やゲーム。もう最終手段として仕方なく使っていますが、ここで欠かせないのが予備バッテリー。充電が切れてしまっては意味がありません。新幹線や車などで電源が取れる場合はいいですが、そうでない時は必ず持参しましょう。

→  予備バッテリー がない場合も、ネットなら明日届くのでない人は早めに準備を。

 

4.昼寝の時間は最大限考慮して!

長時間の移動は何より寝てくれるのが一番! 昼寝の時間に合わせて移動するのはもちろんのこと、新幹線や飛行機に乗る前には絶対に寝かせないよう、たっぷり遊ばせてあげましょう。移動中に寝てくれれば、ラクなのは親ばかりでなく、子供だって同じ。寝ている間に着けば長時間移動だって楽勝ですから。

 

5.子供が遊べる場所を調べておこう

新幹線や飛行機に乗る時は、出発までの時間が空いてしまったりします。そんな時に子供をたっぷり遊ばせることができる場所を調べましょう。

時間を持て余すと幼児さんは眠くなりがち。できれば移動中にたくさん寝てもらいたいので、出発前は子供が眠気も忘れるくらい興奮する場所に行きましょう。

おもちゃ売り場でもいいし、空港のキッズスペースでもいいです。のりもの好きなら展望デッキなどもおすすめ。

 

6.座席選びは慎重に

飛行機なら前方後方、そして窓際通路側とあります。赤ちゃんなら子連れが多い後方で、さっと立ちやすい通路側がおすすめ。

でも幼児さんになると、今度は後方部までせまい通路を歩かせるのも大変になってきます。ましてや飛行中に寝てしまって、降りる時は荷物を抱えた上に子供を抱っこする状況もありえるわけです。なので前方がおすすめです。

新幹線はベビーカー持参なら、車両の一番うしろを狙いたい。一番後ろならベビーカーがすっぽり入って、他の方の通行の邪魔になりませんし、すぐ近くに置けて安心です。指定席を早めに確保するか、当日自由席を狙うなら早めに並びましょう。一番前、一番後ろは人気席なのでくれぐれもお早めに。

 

■まとめ

長時間移動でただでさえ疲れるのに、子供がグズって不機嫌になってしまうと、さらにどっと疲れますよね。なるべく家族みんなが快適に移動できるように、しっかり準備しておきましょう。

 

sponsored link

down

コメントする






sponsored link