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やかましくも可愛い1歳と5歳兄弟の子育ては毎日悩みだらけ。いつから食べれる? なかなかできない! おすすめの叱り方って? そんな母を横目に今日もバナナばかり食べる兄弟である。

赤ちゃんや子供を蚊から守る! ハッカ油の手作り虫除けスプレーなら安心安全

time 2017/05/30

赤ちゃんや子供を蚊から守る! ハッカ油の手作り虫除けスプレーなら安心安全

こんにちは、ハナコです。

蚊の季節になると、公園で遊んでいる数十分の間に、自分も子供もあっという間に蚊の餌食になります。特に雨上がりと夕方の公園はひどい!

そんな時のために持ち歩きたい虫除けスプレーですが、市販の虫除けスプレーを赤ちゃんや子供に使うのはちょっと・・・。私も化学物質過敏症なので、市販品のニオイがなんとなく気分悪くて使えません。

でも虫除けスプレーはおうちで手作りもできちゃうんです!

安全な材料で自分で作れば、子供にも赤ちゃんにも安心して使えますよね。蚊の季節が近づいてきたので、今回は虫除けスプレーを手作りしてみましょう!

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■ハッカ油を使った虫除けスプレーの作り方

・材料

ハッカ油 : 10滴
消毒用エタノールor無水エタノール : 10cc
水道水or精製水 : 40cc
スプレータイプの容器

材料はたったこれだけ!

ハッカ油やエタノール、精製水はどれもドラッグストアで購入できるものです。普段買わないからドラッグストアにあるなんて知りもしないですよね。私は面倒だったので、ネットで購入しました。Amazonやドラッグストアのネットショップでも購入できますので、忙しい人はネットで。

・作り方

1. ハッカ油、エタノールをスプレー容器に入れて、ふたをしてしっかり振ってハッカ油とエタノールをなじませる。

2. 水を加えてさらに振り混ぜて完成。

たったこれだけです。あとはスプレー容器に入れて持ち歩くだけ。材料さえあれば5分でできます。

・材料の説明 【ハッカ油】

ハッカ油の香り成分が蚊除けになります。代表的なのがハッカ油ですが、他にも虫除け効果のある精油(ゼラニウム、クローブ、タイム、ペパーミントなど)でもOKなので、おうちでアロマをしている人はストックを見てみてくださいね。

もちろん、精油をブレンドしてお好みで作ってもOK。その場合は、合わせて10滴になるようにしましょう。

→お試しで作ってみたいなら小容量の12mlで400円前後のハッカ油もあります

・材料の説明 【エタノール】

エタノールには、無水エタノールと消毒用のエタノールとがあります。虫よけスプレーの材料としてはどちらでも大丈夫です。

消毒用エタノールは無水エタノールよりもお安いですが、エタノール濃度が80%と無水エタノールの100%に比べて低く、また脱脂力が強いので、肌へのダメージも高まります。肌が敏感な赤ちゃんや子供には、無水エタノールがおすすめ。

エタノールの役目は、ハッカ油と水をなじませることです。料理でもそうですが、油は水には溶けません。なので、アルコールであるエタノールにハッカ油を溶かしてあげてから、水を混ぜるとなじみやすいです。

→無水エタノールは1000円前後。500mlが主流でそれ以下のサイズがあまりありません

・材料の説明 【水】

できれば精製水が望ましいですが、どうしても手に入らなければ水道水でも大丈夫です。ただ、水道水は塩素が含まれますので、ハッカの成分と化学変化を起こして、せっかくのハッカの虫除け効果が薄まる可能性も。

市販のミネラルウォーター(硬水はNG)なら塩素も入っていないのでその心配もないため、水道水よりはミネラルウォーターを使いましょう。

ただ、精製水は水道水に比べて腐りやすいです。夏場は早めに使い切るようにしましょう。

→精製水は500mlで100円前後とお安いです

 

■ハッカ油虫除けスプレーの使い方

肌に直接つくようにスプレーしても、空間にスプレーしても使えます。

でも虫除けスプレーとは、あくまで虫のきらいな香り成分で虫を遠ざけるものなので、香りが消えれば効果も消えます。なので、朝つけたらそのまま、では効果はないです。こまめにスプレーしましょう。

また、手作りの虫除けスプレーには使用期限もあります。スプレー容器に入れて密封していても、香りがどんどん飛んでしまうからです。作ってから1週間くらいで使い切るのがおすすめ。
スプレーしてもハッカのすーっとした香りを感じなくなったら、新しく作りましょう。

 

■手作り虫よけスプレーの注意点

ハッカ油が虫除けに効果あるなら、たくさん入れればいいじゃん! もしくは、原液をそのままスプレーした方が効果があるんじゃない? と思うかもしれません。

でもこれはダメ。精油は原液だと濃すぎて、肌へのダメージが強すぎます。また、香りも強すぎると気分が悪くなったりします。ましてや子供に高濃度のスプレーをするのはNGです。

40ccの水に対して10滴と材料には書きましたが、増やしても20滴を限度にそれ以上は入れないようにしましょう。

 

■赤ちゃんにはいつから使える?

市販のディートが入って香り成分も強い虫除けスプレーはそもそも赤ちゃんの周りで大人も使わない方がいいです。

また、手作り虫除けスプレーの材料であるハッカ油やエタノールは赤ちゃんに害のあるものではありません。ただ、新生児や低月齢の赤ちゃんは肌がまだ弱いです。直接肌につかないように、ベビー服やベビーカー、空間にスプレーしてあげましょう。

市販品では、アロベビーのオーガニック虫除けスプレーが新生児から使えるとのことで大人気です。

ちなみにたくさん消費するものですし、2本セットがお得でおすすめ。

もちろんディート不使用で、純国産なのでこちらも安心して使えます。

 

■まとめ

市販の虫除けスプレーはちょっと香りがきつかったり、ディートを使っているものを使いたくないという人もいるでしょう。

そんな人は手作りの虫除けスプレーを作ってみてください。ハッカ油のスーッとした爽やかな感じが気分もいいし、暑い時にシュッとスプレーすると肌もひんやり冷たく感じて、一石二鳥。

スプレーボトルに入れて振るだけなので、子供と一緒に作ってみてもいいですね。

→ バラバラ買うのが面倒な人は、精油、エタノール、スプレー容器がセットになった商品もあります

 

@ハナコ

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