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やかましくも可愛い1歳と5歳兄弟の子育ては毎日悩みだらけ。いつから食べれる? なかなかできない! おすすめの叱り方って? そんな母を横目に今日もバナナばかり食べる兄弟である。

寝汗で子供も布団もぐっちょり・・・夏のお昼寝には「コドモノ寝ゴザ」で通気性アップ!

time 2017/05/15

寝汗で子供も布団もぐっちょり・・・夏のお昼寝には「コドモノ寝ゴザ」で通気性アップ!

こんにちは、ハナコです。

夏になると子供ってめっちゃ汗かきます。
抱っこ紐で抱っこしたまま寝ていると、あっという間に汗だくだし、お布団で寝ていても頭と布団の接地面がびしょ濡れ。はじめは「おもらし!?」と思ったほどの汗の量でした。

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■赤ちゃんの寝汗がスゴイ理由

赤ちゃん、子供は大人と同じ環境で寝ていても、大人より確実に寝汗がすごいです。それには、

・子供は体温が高いから
・体温調節の機能がまだ完全ではない
・代謝が活発

などの理由があります。体内に熱がこもりやすく、その熱を発散させるために汗が出るので、大人よりも汗をかきやすいのです。

また、パジャマなどを着させすぎ、布団かけすぎ、で暑いということもあります。子供は大人より暑がりなので、真夏は薄手の下着に、綿のパジャマ、布団はおなかにかかってるくらいで大丈夫です。我が家の寝相が悪すぎる子供たちには、タオルケットを無理にかけ直さなくてもOKにしてます。

■おもらし!? 寝汗!?

真夏になって寝汗が特にひどくなってくると、朝起きた時におもらしかと思うほど、布団がびっしょりのこともあります。寝相が悪い子供だと、布団のあちこちに寝汗のあとができているので、おもらしか寝汗か判断がつかないかもしれません。

どちらにせよ、そのまま洗濯しないでおくとカビの原因になりますので、濡れていたらその日のうちに洗濯するのは必須です。

 

■寝汗がすごいと面倒なのが洗濯

そう、寝汗で濡れると、シーツや敷布団の洗濯がとっても面倒なんです。さらに子供のパジャマもびっしょりだったりするので、洗濯物が多くて困ります。

我が家も真夏の寝汗がすごくて、布団までしみると面倒なため、汗取りシーツみたいなシーツと布団の間にいれるものを敷いていました。でも、シーツとそのシートは洗わなきゃいけません。

■ひんやり冷たい「涼感パッド」的なものを買ってみた

そこで見つけた、ひんやりするシートをシーツと布団の間にしいてみました。
我が家が購入したシートはジェルタイプでずっしり重たく、触ると確かにひんやり。寝っ転がると体全面がひんやり感に包まれて、気持ちよかったです。

が、盲点が!

寝始めはジェルシートがひんやりしているから、自分もひんやり感じるのですが、しばらく寝ていると自分とシートの接地面から、自分の熱気が伝わってシートが熱くなってくる・・・

その場合は、別のまだ冷たい場所に少し体をずらせば、暖まった部分もまた冷たくなる、とのことでした。でもセミダブルに子供と二人で寝ていたら、そんな空間的余裕ありません。子供が寝ている場所も熱いし、自分のいる場所も熱い。冷たい場所がほとんどない!という状態に夜中に陥りました。

そして熱がこもってむしろ暑い。ということでお蔵入りになりました。

ただ、商品によると思います。評価レビューを見ていると、しっかり涼しさをキープしてくれる商品もあるようですし。購入の際はしっかりレビューを比較検討しましょう。

 

■コドモノ寝ゴザと出合って爽快昼寝時間が訪れる!

こりゃぁダメだ、布団にしいたバスタオルやシーツを何度も洗うしかない。と一度はあきらめましたが、コドモノタタミを見つけたタイミングで、いいものを発見!

コドモノプロジェクトさんの作っている「コドモノ寝ゴザ」という商品と出合ったのです。前にご紹介した、「フローリングで赤ちゃんの置き場に困った時に最適なコドモノタタミ」と同じシリーズ。

デザイン性も優れていて、ゴザとはいえど、フローリングのある洋室のお部屋でもなじむおしゃれ感があります。

口コミやレビューでも、「思ったより柔らかくて寝心地がいい」「エアコンをつけなくても扇風機でOK」など評判も良く、コドモノタタミでコドモノプロジェクトさんのファンになっていた私は迷わず購入。
 このコドモノ寝ゴザのおかげで、子供の寝汗にだいぶ変化がありました!

 

 

■寝ゴザってどんなアイテム?

あんまり「ゴザ」って聞いてもなじみがないかもしれません。い草をつかっているので、畳の薄い版、というイメージです。くるくるたためるので、持ち運びや収納にも向いています。

シーツをしいた布団の上にのせて寝ると、布団にそのまま寝るよりも通気性がよく、熱がこもらないため汗をかきにくくなります。

マットレスの下にスノコをしくのと同じ原理ですね。空気が通らないから、熱気がこもって温度が上がったり、カビたりします。

い草には汗を吸い取る力が綿の3倍あるとも言われていて、さらにその吸い取った汗を分解、消臭する効果も期待できます。

掃除も楽ちんで、時々固くしぼったぞうきんで拭いて、陰干しするだけ。洗濯機にかけなくてもいいし、乾くのに時間がかかるということもなく、洗濯に関してはとっても時短。

 

■市販の寝ゴザはちょっとダサイけど・・・

寝ゴザ自体はホームセンターとかネットでよく見かけるのですが、何しろデザインがちょっとダサイ。変な模様が入っていたり、なんだか古臭いイメージ。和っぽさが強いものが多く、洋室にはちょっと合わないんです。

なので私はこのコドモノ寝ゴザが気に入りました。い草の恩恵を受けつつも、洋室にもあうおしゃれなデザイン。男女の性別も選ばないし、飾りすぎずにシンプルです。

いちいち畳むのも面倒で敷きっぱなしのぐうたら我が家なので、デザイン的に気に入ったものを、と思っていたのでドンピシャリでした。

 

■コドモノ寝ゴザは長く使うならLサイズがおすすめ

コドモノ寝ゴザにはサイズが2種類。SとLとあります。

Sサイズは60cm×110cmとねんね期の赤ちゃんにピッタリなサイズ。こちらはい草の枕付きで、フチのデザインがゴザとおそろいでとってもカワイイので、プレゼントにもおすすめ。春~夏生まれの赤ちゃんへの出産祝いにも喜ばれます。

Sサイズは寝返りをして動くようになると、すぐにはみ出ちゃって小さいと感じるようになります。長く使いたいならLサイズがおすすめ。

Lサイズは88cm×180cmとシングルサイズの布団と同じくらいのサイズ感。なので子供だけでなく、添い寝の大人も一緒に使えます。セミダブルやダブルのベッド/布団だったら、縦に使わず、横向きにして、子供は全身&親は上半身に使うのもアリ。

Lサイズにはまくらはついていません。涼しげでカワイイこの枕がほしくてSサイズと両方買おうか迷ったくらいです。。Lサイズにもまくら付きがあればいいのになぁ。

 

■コドモノ寝ゴザは香りも肌触りもよく、赤ちゃんから使える寝ゴザ

芳香剤や消臭剤でいろんな香り商品が充満している時代ですが、作り物の香りは子供にはキツすぎてあまり使いたくありません。なのでい草の天然の香りはほんのり心地よくて私は大好き。

そしてゴザと聞くと、トゲトゲひっかかりがあって赤ちゃんには危ないかな、と思う人もいるかもしれませんが、コドモノ寝ゴザはそんなことありません。丁寧に作られているので、ひっかかりは全然なく、つるっとした肌触りがなんだかひんやりにも感じられて清涼感があります。

■寝ゴザで寝汗は解消するのか?

我が家の長男は一般的な汗っかきの子供。そして寝相がとっても悪いです。なので枕だけひんやり対策をしてもムダなので、Lサイズのコドモノ寝ゴザを夏は愛用しています。

シーツの下に汗取りパッドを敷いたり、冷却マットを敷いたりしましたが、寝汗を抑えるには至らず、毎日洗濯するという対処療法の日々でしたが、寝ゴザは根本的に寝汗を抑えてくれました。

やっぱり布団と自分が設置している部分に熱がこもって暑いんでしょうね。寝ゴザはい草で作られていて、布団と体(頭)の間に空気の通り道ができるため、熱を逃がせる作りです。なので、以前より寝汗が確実に減りました!

 

もちろん、ゼロにはできません。

エアコンを一晩中つけて、寝ゴザに寝ていればそりゃ~汗も出ないかもしれませんが、私がエアコン嫌いなのもあり、夜中にずっとクーラーを入れるのはしたくありません。なので、寝汗はかきますが、毎日シーツが濡れる日々からは脱出できました。

コドモノ寝ゴザが通気性をよくしてくれて、発汗自体が減ったのもあるし、ゴザが汗を吸収してくれて、シーツまでしみない、というのもあります。

ひと夏、購入を迷ったのですが、ほんと、購入してよかったアイテムです。(はじめの夏に買っときゃよかった・・・)

■剛毛キッズも、ヘアカットと寝ゴザで頭をクールダウン

我が家の子供たちは違うのですが、髪の毛の量がとっても多くて、剛毛の子供だと、頭の寝汗が余計にすごいですよね。想像にたやすいので、ママ達のご苦労もヒシヒシ感じます。

頭に汗をかきやすくて、さらに熱がこもりやすいので、夏場だと頭のニオイも気になります。毎日朝と晩にシャワーをしていても、なんだか頭が臭いなぁ~という時は、汗が原因でしょう。

剛毛キッズはひとまずヘアカットして髪は短く。そして汗をかきやすいお昼寝の時は、寝ゴザを使って頭と布団の接地面の通気性をよくしてあげてください。

 

■まとめ

夏になると赤ちゃんや子供の寝汗は避けて通れません。

「汗を減らす」という点では、寝ゴザ、扇風機、エアコンをうまく使って、室内や体まわりの空気をこもらせないようにすること。

そして、「出た汗の対策」としては、寝ゴザや汗取りマットなどを使って布団にしみこませないようにする、濡れたパジャマは冷えると風邪につながるので早めに着替えさせる、夜中でも着替えさせやすい前あきのパジャマにする、などを気を付けましょう。

→コドモノ寝ゴザ

 

また汗をかくということは、体内の水分が失われているということ。

日中は熱中症に気を付けているでしょうが、夜中に汗をいっぱいかいた時も、同じように水分補給させてあげましょう。無理やり起こしてあげなくてもいいですが、暑くて寝苦しくて目を覚ますことがあれば、すぐにお水をあげれるように、枕元にストロータイプの水筒を置いておくのがおすすめです。
@ハナコ

 

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