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やかましくも可愛い1歳と5歳兄弟の子育ては毎日悩みだらけ。いつから食べれる? なかなかできない! おすすめの叱り方って? そんな母を横目に今日もバナナばかり食べる兄弟である。

寝かしつけの授乳で体がボキボキなママにおすすめ! 意外な寝かしつけグッズ3選

time 2017/05/16

寝かしつけの授乳で体がボキボキなママにおすすめ! 意外な寝かしつけグッズ3選

こんにちは、ハナコです。

出産すると同時に始まる「赤ちゃんの寝かしつけ」。もちろん赤ちゃん期だけではなく、1歳、2歳、3歳になっても寝かしつけをしないといけません。中にはひとりで布団にはいってころんと寝てくれる子供もいますが、大半は添い寝をしたり、抱っこをしたりで寝かしつけをすることになります。

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■寝かしつけのココが大変!

子供がなかなか寝てくれない!というのはよくある大きな悩みですが、もっと細かい悩みもたくさんつきまとう寝かしつけ。

・添い乳していると変な姿勢で長時間動けなくて、肩や首が痛い
・添い乳中に腕枕していて、赤ちゃんの頭が重くて腕が痛い
・ママなら抱っこで寝てくれるけど、パパだと抱っこしただけじゃ寝てくれない
・卒乳した1歳児を抱っこ以外でどうやって寝かしつければいいかわからない
・抱っこ紐で寝かせても、置くとすぐに起きてしまう

などなど、年齢によっても寝かしつけの悩みは様々。授乳期は寝かしつけにくっついて、授乳方法の悩みもついて回ります。ちなみに上記はすべて私も経験したこと。今も1歳児の授乳中ですが、体がボキボキ。

そりゃあそうですよね。一日に何度も、夜中も何度も授乳して、その度に起こすまいとなるべく動かないよう固まっていないといけないんですから、体も凝るはずです。

なので、「肩や首がこらずに、体がボキボキしない寝かしつけ」の方法やグッズを探りました!

■よく聞く寝かしつけグッズや、寝かしつけのコツをやってみた

まずは、そもそもの寝かしつけ方法について。

一般的に寝かしつけの方法としてよく聞くのはこんな感じでしょうか。どれも月齢、年齢によりますが一通りやってみました。

・ひたすら抱っこしてゆらゆら

これはまあたいていのママはひとまずやりますよね。寝かしつけの王道なので説明は省きます。

・添い乳

わたしは長男の時から添い乳派でした。なのでめっちゃ体がボキボキ! 変な姿勢で長時間動けないので、毎日首回りがすごいコリでした。寝るのは確実ですけどね。なにしろ自分の体がつらい。

・卒乳した子は添い寝してトントン

添い寝してトントンは、うちの息子たちはトントンを嫌がったのでダメでした。トントンよりは手を背中やお腹にそっと添えるだけの方が安心して眠りに入れるようでした。

・寝かしつけ音楽アプリなどで入眠音楽をかける

これは新生児期~0歳の赤ちゃん期にやってました。冬生まれだったので、夜中の授乳が暗くて寒かったこともあり、自分の気分転換もかねて携帯のオルゴールアプリで小さく音楽をかけていました。保育園のお昼寝の時間も、いつも決まったオルゴールミュージックをかけていますし、「この音楽は寝る時の音だ」と思わせる習慣づけとして効果的です。
ただ、毎日繰り返し、根気よく「続ける」ことが大事。時々かけても効果は感じられません。

・赤ちゃん期はおくるみできつめにくるんでおなかの中を再現

新生児~0歳前半の赤ちゃん期は、エイデン&アネイなどのガーゼおくるみできゅっとお雛巻にしてあげると、腕や足が固定されて安心して眠りやすくなります。沐浴やベビースイミング、ベビーマッサージのあとにお雛巻にしてあげると、そのままこてんと寝てくれてビックリしました。

→1枚は持っておきたいエイデンアンドアネイのおくるみはお雛巻にピッタリサイズ! 

・幼児期はひたすら絵本を読んであげる

卒乳すると、とたんにどうやって寝かせていいのかわからなくなりますよね。1歳前後の卒乳・断乳なら、やっぱりひたすら抱っこ紐抱っこで寝かしつける人が多いです。

でも1歳すぎると13キロとかになってきて、抱っこゆらゆらもしんどい。長男は3歳直前に卒乳したので、抱っこゆらゆらなんて無理だったので、寝かしつけは絵本です。寝落ちするまでひたすら絵本を読みました。3冊くらいで寝る日もあれば、5冊くらいを30分読んでようやく眠る日も。私が先に寝落ちする日も度々ありましたが。

→寝かしつけにおすすめの絵本まとめはこちらで随時更新中

■添い乳をしている限り、体はボキボキ痛かった

と、時期にあわせていろんな寝かしつけをしてきましたが、基本的に添い乳をしたり、授乳しながらの抱っこで寝かせていた私は、体がボキボキ痛いという苦痛から解放されませんでした。

ソファとかに座って授乳している時も、おっぱいを飲んでる子供の顔を見ているとずーっと下向きになって、これまた首がこるんですよね。ほんと、子育て中は抱っこも多いし体が悲鳴をあげています。

■抱っこ&添い乳で寝かせるママにおすすめしたい便利グッズに出合う

寝かしつけグッズや方法をいろいろ探していたのですが、次男の子育て中にいいものを発見♪

・無印良品×IDEEのビーズクッション「MINI PUUF(ミニプーフ)」

無印良品で人気の「体にフィットするソファ」が、インテリアショップIDEEとコラボした「MINI PUUF」は小さいサイズが授乳に大活躍するアイテム。無印良品のビーズクッションは大きいサイズだけ、まさにソファ感覚のサイズなのでちょっと大きすぎます。でも、このIDEEコラボのミニプーフは、直径420×高さ220mmとクッションサイズ。

これを、座っての授乳や添い乳の時に使うと、姿勢のキープがとっても楽なんです!

壁やソファにもたれかかると、腰部分がスカスカして腰に負担がかかりますが、MINI PUUFだと体にそって支えてくれるので、腰の負担がすごく減りました。

添い乳の時は、自分のまくらの高さがジャストミートせずに、子供を腕枕&添い乳しながら自分の首は変な方向に曲がっていたり、子供の顔を見る時も首に痛い思いをしていました。でも、ミニプーフだとビーズクッションなので高くも低くも使えて、ちょうどいい所で自分の頭~肩を支えてくれます。

特に授乳のために買ったわけではないアイテムですが、授乳グッズとして、寝かしつけグッズとして大活躍でした。

→無印良品×IDEEのビーズクッションMINI PUUFはカバーも色合いもおしゃれ

・スリング

スリングは使える期間が短いし、片方の肩に負担がかかるので、1人目の時は使わず嫌いしていました。でも、2人目の時、生まれて1週間後から長男の保育園の送り迎えをしなければならず買ったスリングが、0歳前半期の寝かしつけに大活躍!

スリングのメリットは、
・赤ちゃんが安心して眠りやすい「体を丸める姿勢」にできる
・スリングで寝たあと、布団におろすときに失敗しにくい
です。

エルゴの抱っこ紐にインサートをつけてもいいのですが、それだと着脱が面倒だし、夏生まれの赤ちゃんは暑くてインサートだとかわいそうです。でも、スリングだと着脱がとってもスムーズで、スリングの中ですやすや寝ている赤ちゃんを、スリングごと布団において、ママが首をそっと抜けばOK。

この時、まったいらな布団の上でなく、タオルケットや授乳まくらなどで、赤ちゃんの体がまるまったまま置けるようにしてあげると成功率もアップ!

片方の肩に負担がかかってしんどくならないように、両方の向きで上手に使えるとよりGOOD。新生児~3か月くらいなら赤ちゃんも軽いので、片方の肩だけでも大丈夫ですけどね。

→私は次男が0カ月~5か月くらいの時にミニモンキースリングを愛用しました

・バランスボール

私が長男の寝かしつけにかかりきりで、次男をパパが寝かしつける時に活躍していたのが、バランスボール。たまたま家にあっただけなのですが、抱っこしてバランスボールで軽く前後左右に揺れたり、ポンポン弾んであげると気持ちよさそうにウトウトしはじめて、そのままパパ抱っこで眠ることができました。

抱っこして立ってゆらゆらするのは疲れるようですが、バランスボールに座ってゆらゆらなら自分も気持ちいし楽!とのパパ談。

そう聞いて、わたしもお昼寝の寝かしつけにバランスボールを活用。抱っこ紐で抱っこしたまま立っているより、抱っこ紐で抱っこしてバランスボールでゆらゆら、の方が楽だったので嬉しい発見に。

■まとめ

ただでさえ子供を抱っこする時間が多くて、体がボキボキなのに、寝かしつけに苦労してさらに体にダメージが・・・というボキボキママ。ぜひ寝かしつけグッズ、授乳グッズに頼ってください。

授乳や添い乳の姿勢が悪いと、体のボキボキはずっと改善しません。産後の体はまだ完全ではありません。自分が楽な姿勢をとれるよう、そして子供が寝やすいよう、赤ちゃんとママに合った寝かしつけグッズ/授乳グッズを見つけましょう。

赤ちゃんぐっすり&ママはボキボキフリーな快眠生活を送ってくださいね。
@ハナコ

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